V.I.Sugakov先生短期滞在


最終更新日:1999年(平成11年)12月15日



 ウクライナ科学アカデミー原子力研究所理論部門長のV. I. Sugakov教授が,日本学術振興会の外国人招へい研究者(短期)として,1999年1月9日から3月6日まで,主として仙台に滞在されました。私たち小川研究室と「光誘起量子相転移における非平衡・多体効果の理論的研究」というテーマで共同研究を行い,数々の共同研究成果を残しただけでなく,大学院生との対話や集中講義を通じて教育にも大きな貢献をしていただきました。

写真1

小川研究室での集合写真 (1999年2月28日撮影@東北大学理学部物理A棟423号セミナー室。福島昇氏撮影)
左から,奥村(M2),岡島(M2),高際(D1)[後列],山村(M1)[前列],Sugakov先生,石川(M1),小川,越野(D3)。
 

写真2

小川研究室での集合写真 (1999年2月28日撮影@東北大学理学部物理A棟屋上で仙台市街を背景にして。岡島康雄撮影)
前列左から,奥村(M2),山村(M1),高際(D1)。後列左から,石川(M1),小川,Sugakov先生,越野(D3)。
 

写真3

ディスカッション中の写真 (1999年2月28日撮影@東北大学理学部物理A棟423号セミナー室)
左から,越野(D3),Sugakov先生,小川。